最近の炎上社会は大丈夫?

舌がんの大手術を終えた矢先、堀ちえみさんが、勇気を振り絞って、再びステージ1の食道がんであることを公表して、手術に臨むことになりました。

舌がんの時もかれこれの大騒ぎで、メディアは様々な角度から報道したものでした。
その都度、ワイドショーなどにコメンテーターとして呼ばれる専門家の先生たち。
世間は事あるごとに、その分野の知識が豊富になっていき、興味も高まっていってるみたいに見えました。

確かに、心配する気持ちは尊いと思いますし、応援しようとする姿勢は大切です。
ちょっと前のニュースでは、まさかの池江璃花子選手の白血病での闘病が話題になりました。
ただし、これにはメダルが有望視されていた、東京オリンピックの問題もあって、本来、ゆっくり治療に専念して、回復を心から祈るべきところ、コメンテーターは「オリンピックに十分間に合う!」のような発言が目立っていた記憶があります。

日本競泳のエースなのですから、気持ちは分かります。でも、それは本人にとってプレッシャー以外の何者でもないことと、かえって焦らせることによって、精神的に落ち込ませることにつながることに、気づかないといけないのではないでしょうか。

また、「神様が試練を与えた」と、病状のコメントをした、安藤優子アナウンサーなど、すぐに大炎上してしまったことは、記憶に新しいところですね。

最近の世の中は、とかく一つのことにナーバスになりすぎ、他人に流されやすすぎて、一本筋が通った落ち着きがない感ありで、情けなく思ってしまうこともしばしばですね。
私は、白血病になった時点で、東京オリンピック出場のことなど、あまり話題にすべきことではなかったと思っていました。
今回の、堀ちえみさんのことについては、自分の立場をきちんとふまえ、しっかりと公表したことを評価すべきだと思うんです。
そして、「早く見つかってよかった」という、ご主人様の言葉こそが、何よりの声援と言えるのではないかと思ってやまないのです。

イチローかっこいい・・・!

お花見してきました!
家の近くの大学どおりがすごくきれいなんです。
普段は利用者数の少ない駅だと思うんですけど、
私がお花見に行った土曜日はかなりの人ごみ!!
綺麗だったんですけど写真もゆっくり撮れず、
飲食店も激混み・・・。
みんなお花見好きだよなあ・・・と疲れて帰ってきました。

満開の桜も好きなんですけど、散り始めたころの桜吹雪も大好きです!
桜のシーズンが終わったら、少しずつ暑くなるかと思うと、ぞっとしますが・・・

一緒にお花見に行った友達が、野球が大好きで、(彼女は日ハムファンです。)
イチロー引退の話題をしてたんです。
私あまり知らなかったんですが、イチローって45歳なんですね!
うーん。すごい。
しかもその子から聞いて面白かったのが、変なTシャツ着るっていう話で・・・
画像見て笑ってました(笑)

知らないの?!有名だよ!
って言われたんですけど、私スポーツに疎いので知らなかったです!
そんなに有名なんですか?!

でもすごい面白い人だなあって興味わいてきたんですが、
ニュースで国民栄誉賞を辞退っていうニュースが・・・。
しかも三回目なんだー!
やっぱり面白い人なんだなあと思いましたね。

国民栄誉賞辞退、かっこいい・・・!
しかも三回!
ストイック!!

三回のチャレンジしてる政府(政府なのか?)も頑張りますね。

でも辞退っていうかっこいいことしちゃうと、
他の人、もらいずらいんじゃ・・・(笑)

もし自分だったら、
「イチロー辞退か!うーん、ならもらう自分って・・・。
でもここでマネして貰わないとか、イチローの真似してるって言われるんじゃ!!
あー!結局もらうしかないじゃんよー!」
ってなりそう(;一_一)(笑)

でもイチローかっこいいなあ・・・
ちょくちょく変なTシャツの画像見て癒されます。(ー_ー)

新元号発表

去る4月1日、よりによってエイプリルフールの日に、新しい元号が発表されました。菅官房長官は、文字が書かれた額を掲げる前に、先んじて自分の口から「令和」を唱えました。

新元号の発表をみていて、自分が感じた率直な感想は、これで自分も3つの元号を跨ぐ人生になり、ひょっとしたら4つの元号を経験する可能性があるのだな、ということです。

思い返せば、まだ祖父が存命だった頃、明治生まれの祖父との会話でよく話題になったのが、おじいちゃんは明治・大正・昭和と3つの時代を生きてきて、すごく長生きで運がいいんだねというものでした。

しかし、冷静に考えてみれば、昭和がやや異例に長かった時代であり、平均すると30年前後で変わる元号は、普通に生きていると3つくらいは、誰にでも経験できるものであるらしいことが、大人になってからはわかりました。

それにしても、やはり昭和生まれの自分としては、平成の世の中になったときに感じた「過去の人」になったという、なんとも言えない、取り残される、時代においていかれるような感覚を、更に上を行くすっかり過去の時代という事実で上書きされることになろうとは、わかっていながらも愕然とする気持ちにさせられます。

次の令和の時代の天皇陛下も、自分より上の世代の御方です。もしかしたら、また自ら退位を宣言し、次世代にお役目を譲るとお考えになるとしたら、もう一度新元号誕生の場面に立ち会えるのかもしれません。

今の時代、元号が持つ意味合いは薄れているのかもしれません。特にまだまだ明治生まれの人もご顕在ですから、5種類の元号が入り乱れ、事実上、時間経過の基準にするにはやや不便と言わざるを得ないものになってしまっています。

日常生活では西暦のほうが便利だと感じつつも、日本の文化のひとつとして、尊重していきたいと、改めて感じさせられる出来事でした。